知られざる天空の古来茶とは
かつて織田信長がポルトガル宣教師に命じて薬草園を、古くから薬草が自生していた岐阜の伊吹山あたりに作りました。その山の標高330メートル辺りから山頂にかけて農薬を一切使用しないで作られる「古来茶」の茶畑が広がっています。その茶畑では、寒暖の差を生かして760年もの歴史を持つ希少な在来品種の古来茶が今もひっそりと育てられています。
このお茶は地中深く、広く根を伸ばす特徴があり、土壌からのミネラル成分をたっぷり含んでいます。紅茶とも日本茶とも違った独特の香りと力強い味で、一部のマニアの間で密かに愛飲されてきました。この茶葉も食べられる、希少な古来茶をハムやソーセージに混ぜて燻したらどんな味になるだろうか?と軽い好奇心からためしに作ってみた所、さっぱりした味、豚の脂身を絶妙に中和する力、噛めば噛むほど味わいのある余韻が引き出され、すぐに私自身が病みつきになりました。
それからさらに研究を重ね、使う量、燻しの時間、温度などに工夫を繰り返し、遂に快心の出来に仕上げることに成功しました。全て手摘み、手もみで作られる大量生産出来ない古来茶と、手作りで、定数しか作れない森本工房のハム・ソーセージ。この現代において、真に希少な組み合わせの逸品を是非ご賞味ください。

天空の茶畑 岐阜春日茶
標高330mにある岐阜県揖斐郡春日村に広がるのは「日本のマチュピチュ」と呼ばれる天空の茶畑。四方が山に囲まれていて、交通の便も悪く、生産量も限られていたので知る人ぞ知る、幻のお茶として、特別な食通の間でだけ飲まれていました。「庵・花茶ティーファクトリー」の和香茶と「ちゃぼぼ園」のお茶を使用しております。

岐阜の「天空の茶畑」で栽培され、手摘み・手揉みで作られている希少な在来種である和香茶。この華やかな和香茶を一緒にスモークしたソフトで食べやすいジャーキーです。
90g/¥1,560(税込)

長い歴史を感じさせる味わい深いほうじ茶を使用し、すっきりとしたさわやかなソーセージに仕上がっています。
80g/¥700(税込)

やわらかい上質な赤身のヒレ肉を特製スパイスで漬け込んでから古来茶で包み、焼き上げました。自然なグリーンが美しく、品良く、大切な方への贈り物にも最適です。
※ギフトセットのみの商品となります。

1頭の豚からほんのわずかしか取れない、霜降りの多い前バラを特製スパイスで漬け込んでから、古来茶をまぶして包み込み、再度表面にもあしらい焼き上げました。濃厚なお茶の味がお肉をさっぱりとさせ、いつもと違う味わいを楽しんで頂けます。
※ギフトセットのみの商品となります。

揖斐川町春日のほうじ茶とあま茶(あまちゃづる)をブレンドしたあまほうじ茶は、お茶屋さんと一緒に試飲しながら配合した、お茶屋さんでもまだ販売していない新商品になります。
40g/¥1,080(税込)
ギフトセット天空の古来茶を使った
ハム・ソーセージのお得なギフトセットもご用意しています。

森のほうじ茶フランク(2本)/森のあまほうじ茶(40g)/天空の和香茶ジャーキー風(90g)/森の古来茶ベリーハム(170g)/森の古来茶ヒレテンダー(100g)
¥7,170(税込)

天空の古来茶をもっと楽しむための、アレンジレシピをご紹介します。

材料 4人分
作り方